エボ10ホモロゲーションシート

本日、念願のランサーエボ10のグループN用ホモロゲーションシートをゲットしました ![]()
本当なら、7月上旬には、ホモロゲがとれてるはずだったり・・・
本当なら、6月位には、ロールバーが付いてるはずだったり・・・
本当なら、8月上旬には、ラリージャパンのエントリーが終わってるはずだったり・・・
ことごとく、予定通りに物事が進んでいません・・・![]()
しかし、新型車の作成には、パーツの開発だったり、色々遅れるのは、仕方ない事なので、オリンピックも終わったと言うことで
これから頑張って仕上げることにします ![]()
いや〜、夏休みはエボ10も全くイジれず、五輪三昧でした・・・![]()
さて、本題に戻りますが、どの位ホモロゲーションシートが大事かっていうと、この書類こそが車作りのバイブルになるわけです
極端な話、インターラリー仕様のラリー車を造る場合、FIAの車両規定通りに造らなければならないわけです
特に、グループNの場合は、ほぼ生産車の原型をとどめないとダメですし、交換できるパーツや、軽量化も規制されているので、ホモロゲーションシートに書いてある事以外は、何も出来ません
さらに、ホモロゲーションシートは基本のシートがあって、さらにVO(variante option=オプション変形)という、基本モデル(エボ10の場合、GSRで申請してあるようです)からの変更のシートが出ています
この、ホモロゲーションシートは、原文は全てフランス語で、JAFで購入できるモノには、さらに英語と、その下に日本語が書いてあります
これは、モータースポーツがフランスで発祥した名残らしいです・・・
例えば、元の申請は、GSRなので、RSではエアコンがありません
そこで、VOで申請して、初めてエアコンを取り外して良い事になります
その場合は、ファンベルトを変更しないとダメなので、その部品の番号など、変更後の仕様が、事細かく記載されています
つまり、このVOで申請してない部品は、取り外してはいけないという事になります ![]()
このVOのホモロゲーションシートは、かなり見応えがあります
熟読しなければなりませんね・・・
果たして、今月中にドコまで仕上がるのでしょうか・・・![]()
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